TechCrunch Japanが主催するイベント、「TechCrunch Japan Startup Meeting vol.2 – 黒船上陸前夜〜日本から眺めるソーシャルアプリの未来〜」です。
当初は50名程度 の一般参加者募集だったのが、あれよあれよという間に100人に膨れ上がり、たくさんの方が興味を持っている分野だということがよくわかりました。
元々、MYTRACKsのメンバーが、「こんなのあるけど、応募してみる?」と社長の中島に声をかけたのが、応募のきっかけでした。
まさかすんなり参加できることになるとは、メンバーのだれも予想せず。。。
「OKが出たよ。」の社長の言葉でみんな「えーーーーー!?」とびっくり。
そして発表さ れたプログラムでは、イデアリスタ株式会社がトリではありませんか!
またもやみんなで「えーーーーー!?」と叫ぶこと になり、大慌てで準備に入りました。
そもそも「ライトニングトークってなに?」と いう感じでしたので、まずはライトニングトークの実例から、高橋メソッドまで、参考になりそうなURLをメンバーみんなで送りあって、勉強するところから 始めました。
たかが5分、されど5分。
私たちにとっては、大切な、且つ貴重な時間です。
「サービス紹介は必須だけど、5分じゃ、実演は無理だねぇ」
「著作権周りの話は盛り込みたいよね」
「このサービスにかける熱い思いも入れた方がいいんじゃない」
みんなで喧々諤々、Skypeで打ち合わせしながら構成を練って作り上げました。
資料が 出来上がったら、今度はしゃべる練習。カラオケ屋にこもって、何度もしゃべって伝わりにくそうな言い回しを変えたり、長すぎる部分をカットしたり。
「社長、観客は100人以上ですよ!頑張って!!」と叱咤激励しながら練習しました。
さすがにテレビのモニターを消して話し込んでいたので、カラオケ屋の店員さんに怪しげな目で見られてしまいましたけど。ww
そして当日。
100人を超えているんじゃないのかしら!?と言わんばかりに立ち見の方多数の会場で、GREEやmixiなどこれからのSNSやソーシャルアプリの方向性について、またngi groupからアプリを作るに当たっての出資の仕組みなど、プラットフォームとその上に乗せるアプリ制作両面からの興味深い話しがありました。
そして、お待ちかねのライトニングトークでは、5社の予定が1社仕事が間に合わずに突然ドタキャンというハプニングもありましたが、MYTRACKsがトリで発表させていただきました。twitterのTLを見ていると、好意的に見てくださる意見が多く、本当に嬉しく思いました。また、サービス内容も理解していただけたようで、ホッとしました。
(MYTRACKsに関連したTLはこちらにまとめています。)
とはいえ、社長が一度も客席を見てないという突っ込みもありまして。
確かにそうでした ね。。。
まだまだプレゼン慣れしていない社長ですので、これからの成長を見守っていただければと思います。
最後のMeetUpでは、たくさんの方にお声をかけていただき、社長はじめ、メン バー一同、本当に喜んでおります。最初は、「誰も声をかけてくれなかったらどうしよう」と皆で不安だったのですが、そんな心配は吹き飛ぶくらい、次から次 へとご挨拶することになりました。

終わった後は、みんなで乾杯!
これからもみんなでMYTRACKsを盛り上げていこうと、元気よく終わりました。

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